魚も生き物ですので、当然病にかかります。
毎日の日常管理に気を使っていても、ちょっとした事で体調を崩し病気になってしまう事もあるのです。1匹が病にかかると水槽内全体に感染し、全滅していまうというケースも少なくありません。
もしそうなった場合も、あわてずに対処する事によって最低限の事ですみます。魚の管理には日ごろから気を使い、魚をよく観察する事によって回避されることもあります。
エサを残していないのか、いつもと違う泳ぎ方をしていないか、色がおかしかったり、ヒレの形がおかしくなっていないか等は毎日の観察ですぐに分かる事です。
魚は、水槽内の環境の悪化によって体調を崩してしまう事が多く、急激な水質の変化や温度変化でストレスを感じ病にかかってしまう事もあります。
魚の病にもいろいろな物があり、その症状によって薬の使い方や治し方も違ってきます。
まずは魚をよく観察しどのような症状かを見極め、落ち着いて対処する事が必要です。